Point3.「寮完備・寮付き」

地方出身者が工場で働くとなると、気になるのが住む場所です。こちらのページでは寮完備の工場で働くメリットについてご紹介します。

寮での生活ってどうなの?工場経験のある人の口コミ

アパートを借りる手間が省けます

家具家電付きの寮に住んでいます。1人暮らしで困ることはありませんが、自分でご飯を作るので冷蔵庫がもう少し大きければいいなと思いますね。寮の周辺には大型のスーパーもあって、買い物に不便することはありません。働いている工場もみなさん良い人ばかりでとてもやりやすいです。

住む場所があるのはありがたいです

友達から工場で働くことを勧められて働き始めました。寮が完備されている工場だったので、住む場所が初めから確保されているのはありがたかったです。外国人の多い工場に配属が決まり、言語の壁や文化の違いなど大変に思うこともありましたが、親しみやすい方が多いので一緒に働きやすいですね。

困ったときは周りが助けてくれる

寮完備の工場で働いています。1人でアパートを借りて暮らすとなると、寂しさとか孤独感があると思うんです。でも、寮生活なら周りに顔なじみがいるので寂しくないですね。困ったときに人に頼れるので、安心して暮らせます。

通常の1人暮らしよりもお金を貯めやすい

私の住んでいる寮は寮賃が発生しますが、通常の賃貸アパートよりも安く住めています。普通の一人暮らしだと家賃や光熱費の出費が多くてお金が掛かりがちですが、寮暮らしなら生活費を抑えられるのがうれしいですね。

寮完備の工場で働いた経験のあるAさんの体験談を読む

寮完備の工場について

工場は交通が不便な郊外に多い

工場は大きいほど郊外に設置されることが多く、通勤が難しい場合もあります。さらに、交代制の深夜勤務がある工場の場合、働きやすいように工場近くに寮を用意している企業も多いようです。家賃が無料もしくは通常より安い寮や、家具家電が付いてる寮などさまざま。会社によって寮の形式や条件が違うので、住む場所にこだわりを持つならどのような寮に住めるのか事前に確認しておくと良いでしょう。

寮の種類の魅力と難点

寮には2種類あり、会社が所有する「自社寮」と会社が賃貸業者より物件を借りて寮にしている「借上げ社員寮」があります。2つの違いを見てみましょう。

自社寮の魅力

自社寮は家具家電などが設置されていることが多く、すぐに入居可能なところもあるので早く働きたい人には最適です。

自社寮の難点

トイレやお風呂などが共有のところがあります。ほかにも共有スペースを多く設けているところもあるため、神経質な人や他人と風呂・トイレが一緒なのがイヤだと感じる人には向かないでしょう。

借上げ寮の魅力

借上げ寮には、各部屋にユニットバスやガスコンロが設置されているところが多め。自社寮に比べてプライバシーが確保されている点が魅力です。

借上げ寮の難点

借上げ寮の場合、家賃が発生します。価格は通常より安いでしょうが、少しでも多くお金を貯めたい人にとってはもったいないと感じる出費です。

寮完備の工場で働くなら

工場に応募する際は、自分自身で工場を探すよりも派遣会社に登録して工場を紹介してもらった方が良い工場に当たる可能性が高まります。派遣会社側で寮を用意しているところもあるため、寮完備の工場でなくても住居の確保が可能です。工場で働きたいと考えている人は派遣登録も視野に入れて工場探しをしてみてください。